CactiでCPUの温度をグラフ化した。
要は自前でデータとグラフのテンプレを作成した。

クライアントとサーバともに
OSはCentOS 5.4

最終的には↓な感じになった。
tekito



備忘録的なものなので、
スーパー殴り書きタイム(SNT)。
(諸々のパスとか私の環境です)


o 方法
サーバ側でスクリプトを作成。
スクリプトの結果をSNMPでクライアントから取得。


o サーバ側設定
- 温度を取得するコマンド(lm_sensors)をインストール
# yum install lm_sensors
# sensors-detect
↑とりあえず全部YESで答える


うちのサーバの場合コマンドの結果が↓で返ってきた
001


これを踏まえて↓なスクリプトを作成
002

※スクリプトの実行権とか忘れない

このスクリプトをsnmp.confにいれる。
記述はこんな感じ。
---
extend .1.3.6.1.4.1.2021.70 cputemp /root/bin/cpu_temperture.sh
---
※記述したらsnmpdの再起動を忘れない。



o Cactiクライアント側の設定
ここから先はスーパー殴り書きタイム

cactiの管理画面から
Data Templates >> Add
001
で、"create"ボタン。

すると下の方に "Custom Data" ってのが出てくるから、
OIDのところに snmpwalkコマンド で確認した値を入れる。


ちなみに snmpwalkコマンドで確認したのは↓な感じ
005
※モザイクのところはコミュニティ名
なので今回OIDに入る値は
-----
.1.3.6.1.4.1.2021.70.3.1.2.7.99.112.117.116.101.109.112
-----
となりました。


↓値を入れるとこんな感じ
002
で、"create"ボタン。
※画像はOIDが長くてきれちゃってるw


cactiの管理画面から
Graph Templates >> Add
で↓な感じで
004
で、"create"ボタン。
※Vertical Label は 縦軸のラベルなので、この場合は温度(Celsius)を入れた


次に同じ画面のまま"Graph Template Items"のAddをクリック
006
で、"save"ボタン。
※色とかは任意で決める!


また同じように "Graph Template Items"のAdd
007
で、"save"ボタン。


さらに同じように "Graph Template Items"のAdd
008
で、"save"ボタン。


さらにさらに "Graph Template Items"のAdd
009
で、"save"ボタン。


最終的に "Graph Template Items" が
↓な感じになっていると思う。なってたら右下の"save"を押す。
010



あとは普通にdevicesを選択して
グラフを追加していくだけどえす★


うはー疲れた・・・